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連続学習会~教育のいま・むかし 第2回 職員会議のいま

スペースF連続学習会(5回シリーズ)教育のいま・むかし 

2000年問題から早、10年。「上からの改革」は公教育を変質させ、「日の丸・君が代」
「愛国心」の強制、子どもばかりか教職員までも能力主義の中に放り込まれることにな
りました。
このような教育現場で、先生は子ども達に人権や共生を教えることはできるのでしょう
か?
教職員が心身の不調を訴えて、休職や退職に追い込まれるのはなぜなのでしょうか?
国立の小学校に勤務された教職員の方のお話をもとに、5回シリーズで学習を進めてい
きます。

第2回 職員会議のいま

◆日時 2010年1月30日 14時~16時
◆場所 スペースF
◆お話 見城赳樹さん(元教員)ほか
◆参加費 500円(資料代)

東京都教育委員会は「職員会議での挙手・裁決による教職員の意向確認の禁止」なる通
知(2006年)を出し、更なる上意下達の学校運営を校長に課しています。はじめから結論
が決まっているのなら、職員は自分の意見を言わなくなります。多くの子どもたちを相
手に日々奮闘する教職員、彼ら教職員の意見を取り入れないで果たして現場はまわって
いくでしょうか。

*終了後は「居酒屋F」です。


第1回 教員という仕事 2009年12月20日終了

今後の予定
第3回 こどもの学校生活
第4回 教員の組合活動
第5回 教育委員会
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by spacef | 2009-12-29 10:26 | イベント情報

連続学習会~教育のいま・むかし 第1回 教員という仕事

スペースF連続学習会(5回シリーズ)
教育のいま・むかし

     第1回 教員という仕事
 ■日時 2009年12月20日 14時~16時
 ■場所 スペースF
 ■参加費 500円(資料代)

2000年問題から早、10年。「上からの改革」は公教育を変質させ、
日の丸・君が代・愛国心の強制、
子どもばかりか教職員までも能力主義の中に放り込まれることになりました。
このような教育現場で、先生は子ども達に人権や共生を教えることはできるのでしょうか?
教職員が心身の不調を訴えて、休職や退職に追い込まれるのはなぜなのでしょうか?

教員の方をお迎えし、
「学校って昔とは違うの?」
「先生は忙しいっていうけど、どんな仕事が大変なの?」などなど、素朴な疑問から
公教育が何によって、どのように変わってたのかを確かめていきます。
目からウロコの学習会です。
みなさまのご参加をお待ちしております。


学習会の後は・・・
  ■ 忘年会のご案内 ■
    12月20日 16時半~ スペースFにて
    参加費1000円 1品持ち寄りお願いしま~す。
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by spacef | 2009-12-16 11:30 | イベント情報