<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

ホットカーペット寄付のお願い

~ スペースFからのおねがい ~
昨年までがんばっていた2台のホットカーペットが、壊れて使えなくなってしまいました。ご家庭などで使っていないホットカーペットを、Fに寄付していただけないでしょうか?ご連絡下されば取りに伺います!

→ この記事を見た方が、ホットカーペットを寄附して下さいました。
  どうもありがとうございました!(2009年8月8日)
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:13 | その他

わくわく塾「国立市の男女平等教育」

わくわく塾「国立市の男女平等教育」へのお誘い

1998年に「国立市男女平等教育手引き」が出来てから、現在までの取り組みをお話いただきます。
  ■ 日 時 2月13日(金)19時~21時
  ■ 場 所 くにたち公民館・集会室
  ■ 講 師 忰田学校指導課長・児玉指導主事
  ■ 主 催 国立の男女平等教育を考える保護者の会
  ■ 申込み 不要
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:09 | イベント情報

★★書道教室 生徒募集★★

★★書道教室 生徒募集★★
     
芸術の秋!スペースFでもかねてより希望のあった書道教室が、いよいよ去年の9月から始まりました。大貫淑子さんを講師にお迎えし、現在、親子二組(子どもは小学6年と中学1年)とおとな一名の計5名が参加しています。道具を広げると、Fのお部屋はちょうどほどよいくらいでしょうか。
教室の開催は、原則として第一・第三水曜日の月に2回で、時間は夜7時から9時までとなっています。皆それぞれ忙しない生活の中で、おなかをすかせたままで臨むこともしばしば・・・。けれど、優しい講師や仲間うちのはからいで、食べものや飲み物には事欠かないというあったかい教室です。初心者はじっくりと基本から、経験者はまた初心に返って、墨をすりながら心を落ち着かせ、墨の香りに癒されながら、2時間じっくり、書を通して自分の心に向き合っています。


<お問い合わせ>

電話・FAX: 042-573-4010
(原則として、火~土の午後1時~5時のあいだ、スタッフが対応します。)

メール: spacef[at]ac.auone-net.jp
([at]を@に置き換えて下さい)
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:07 | イベント情報

卒業証書に西暦表記の復活を

■卒業証書に西暦表記の復活を■ 

 昨年私は、教育委員会への卒業証書の西暦表記を求める陳情を出しました。(残念ながら撃沈でした。)まだ子どもが保育園児だった2000年に起こった2小や5小での出来事、それにずっと抗してきた先生や保護者の活動を見聞きしてきた私は、小学校を卒業する子どもを持つ保護者として2000年に起こったこと・その後変えられてきた様々なことへの抗議の意味で、卒業証書の問題に取り組みたいと思ったからです。
 くにたちの小中学校は1992年から保護者に、卒業証書にはどの表記を望むのか(西暦・元号・併記)確認し、希望の卒業証書を渡してきました。しかし2002年の春、外国籍の児童生徒以外は元号表記のみとするという方針に転換しました。当時の新聞には校長会会長(1中・清水校長)の「国立の教育改善の流れの一環」というコメントが出ています。これは単なる書き方の問題ではありません。子どもや保護者の内心の自由を尊重する教育の集大成が卒業式や卒業証書に現れていたのだとしたら、それを否定するひとつの現れではないでしょうか。
 昨年の市教委の審議では、「卒業証書は公文書なので元号で書かなければならない」という校長判断について、まず「市の事務規定には元号表記と明記していない」ことが確認されましたが、「卒業証書は校長裁量なので、市教委は踏み込んで判断できない。」と否決になりました。結局元号表記の卒業証書が渡され、とてもがっかりしました。
 しかし今年1月の市教委定例会に、私を含めた現役保護者6人から卒業証書への西暦表記・元号併記を認めて欲しいという要望書が出ました。要望書なので市教委としての判断は出されませんでしたが、佐野教育委員長は「(元号を使うことは)日本人として大切にすべき固有表現」。佐藤委員は「学校と話し合うにふさわしい話題だと思わない。学校は子どもにどう力をつけるか努力しているし、突発的な事態への対応もあり、待ったなしの状況。学校が教育に専念できるようにしてほしい。」という意見でした。定例会の後、傍聴に来ていた方が「『天皇制反対』『日の丸・君が代反対』ってはっきり言えばいいんだ。それを言わずに元号変えろなんて性質が悪い」と怒っている場面に出くわし、卒業証書に纏わる問題の根深さを改めて感じました。
 今回の提出者がみんな同じ思いで要望書を出したかはわかりませんが、元号に対する考え方が色々あることは、どちらの立場にとっても異論はないと思います。だからこそ、校長は個々の希望を事前に確認し、子どもや保護者が自分の内心を殊更に表明しなくても、理由の如何を問わず、受け取る側が望む卒業証書を書いていたのではないでしょうか。またこんな学校に戻ればいいなと思います。少なくても戻して欲しいと言い続けたいです。まだまだ実現は難しいかもしれませんが、あきらめずに取り組んでいきたいと思っています。
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:05 | その他

★★団体紹介★★ くにたち子どもとの交流を求める親の会

★★団体紹介★★ 
くにたち子どもとの交流を求める親の会

 国立市に離婚後の親子交流の法制化についての意見書提出の陳情を出し、その時行なった記者会見と集会で、子どもに会えない当事者が集まり会を作った。その後、当事者団体が連携して全国ネットを作った。きっかけとなった国立のグループは他の自治体での陳情を呼びかけたり、国立市との共催企画を用意して、自治体がどのような形で面会交流支援ができるかを模索している。
 会に集まってくる人たちはいろいろ事情があるけれど、子どもと会えないということで精神的にまいっている人が多く、愛する子どもと引き離されるつらさというのは、一度味わったものしかなかなかわからないという気がする。単に子どもと会う、会わないという問題ではなく、子どもとともに生きる権利が侵害されているのだと、今は言うことができるのだけれど、渦中の当事者は、自分が置かれた状況がよくわかっていない。
 日本では、離婚すれば一方の親が子どもを見ればよいという発想が長かったけれど、離婚しても、双方の親が引き続き子どもを見続けなければならないという発想に立てば、子どもの養育をいかに分け合っていくかという話になる。こういうやり方を、離婚後の共同親権・共同監護というそうだ。日本では離婚すれば親権はどちらかの親に行き、親権のなくなった親には、子どもと会う会わないの権利義務がまずなくなる。こういった不平等の視点からも、現在の親権制度を見直していく必要があると、私たちは考えている。その活動場所として、Fを利用させていただいているので、今後ともよろしくお願いします。
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:02 | 団体の活動

スペースF★新年会

スペースF★新年会

◎日 時:2月11日(水・祝)
第1部・・・16時~「あきらめない-続・君が代不起立」上映会
第2部・・・18時~ 居酒屋F(一品持ち寄り大歓迎!)

◎場 所:スペースF

◎参加費:第1部・・・無料 
第2部・・・1000円(1ドリンク付)

■映画「あきらめない-続・君が代不起立」について
この映画は「君が代不起立」(06年12月作品)の続編である。東京都の教員・根津公子さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会(都教委)から度重なる処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できないと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行った。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したものは予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重なたたかいの記録。

<主な登場人物> 根津公子さん(中学校家庭科教員)・河原井純子さん(養護学校教員)・近藤順一さん(夜間中学校教員) <スタッフ>撮影・松原 明 ナレーション・佐々木有美 題字・志水とほる 取材構成・松原明 佐々木有美  <制作年・時間> 2008年9月制作・デジタルビデオ75分 制作:ビデオプレス
[PR]

by spacef | 2009-02-10 21:01 | イベント情報